プログラムの力を使い数千点以上の作品を一気に制作することができる、ジェネラティブNFT。
近年NFTに興味を持ち始めた方でも初期販売価格が比較的安価に加え、価値が高くなる場合も珍しくないため注目が集まっているコレクション形態です。
当記事では、近年注目のジェネラティブコレクションの一つ「Crypto WAFUKU Generative’22」について紹介していきます。
Crypto WAFUKUとは?
二次流通情報
新作はツイートする前に即決オファーで巣立って行きましたが、まだフロア周辺の金額でいくつか出していただいています
可愛いWAFUKU達がいっぱいいるのでぜひ見ていってください❤️https://t.co/7FQWb324Xu— “” / wafuku.eth (@CryptoWAFUKUNFT) April 13, 2022

こんな言葉が思わず飛び出してしまう、和服を着た女の子をモチーフにしたコレクションを手がけているのが一点物のNFTを手がけている「Crypto WAFUKU」。
既に高い物では日本円換算で100万円(2022年時点)の取引量を超える作品もあり、高い人気を誇るNFTコレクションということが伺えますね。
またGenerativeコレクション販売後の影響も相まって、Discord内でのコミュニティも非常に活発化している印象です。
Crypto WAFUKUの世界観をもっと深掘りしてみたい方は、是非足を運んでみては如何でしょう。
【終了】Crypto WAFUKU Generative’22のWL参加条件

Crypto WAFUKU Generative’22は、Crypto WAFUKUからジェネラティブコレクションとして派生した大量発行型のNFTです。
founderはマーケティング担当の「SOLO」氏と、リードデザイナー「WAFUKU」氏が手がけるジェネラティブコレクションとなっております。
👘わふくジェネのパーパス
1/ 「わふくジェネはただの和服を着たかわいい女の子のプロジェクト」と思っている人もいると思います。
しかし、わふくジェネにはやりたいことがあります。「NFTを使って表現や創作がたくさん生まれる世界をつくる」
どういうことか少しだけ説明させてください。 pic.twitter.com/IOAWD7b41f
— WAFUKU LOVE(わふくラブ)公式|わふくジェネ (@wafukulove) September 18, 2022
ただ可愛いデザインのアートを売るプロジェクトではなく、「創作活動を行う人が経済的に恩恵を受けやすくなる未来の実現」を目標に掲げてコミュニティ活動を開始。
加えて音楽を搭載した前例を見ない新しい試みが新鮮なNFTコレクションでもあり、初期販売価格は0.003ETH(400円前後2022/7時点)と低価格帯で販売が行われました。
ただし初期販売価格で購入するためには、事前に「ホワイトリスト(WL)」と呼ばれる条件をクリアする必要があります。


そんなCrypto WAFUKU Generativeでホワイトリストを獲得するために、最も初心者でも現実的な達成条件は、主に以下の3つ。
- Discordへの参加
- 夏エモ祭りへの参加
- 指定タスクで3ポイント以上を獲得
指定タスクは主に以下の条件で、計3点以上の達成が必要でした。
- プロジェクトの魅力ツイート
- Twitterスペース皆勤
- AMA(AskMeAnything:なんでも聞ける質問会)事前質問
- AMA(AskMeAnything:なんでも聞ける質問会)リアルタイム質問
- わふくジェネ関連コンテンツ制作
- WAFUKUファンアート制作
夏エモ祭りでは大量の投稿が行われ、Twitterでも話題となるなど大盛況のイベントとなりました!
Crypto WAFUKU Generative’22の将来性考察

記念すべきCrypto WAFUKUの第一回目のジェネラティブコレクションですが、今回発行されるNFTがWAFUKUジェネラティブの元祖となります。
つまり今後Crypto WAFUKUから新たなジェネラティブコレクションが発表された場合、元祖のNFTを所有することで優位に獲得できる可能性も。
事例として日本最大のコミュニティを誇る「Crypto Ninja」でジェネラティブの元祖となった「Crypto Ninja Partners(CNP)」では、CNPJやBerrylongCNPなど保有しているだけで数々のプロジェクトのWLを獲得できています。
そのためCNPを所有しているだけでWLが発行され価値の高いNFTを次々と入手することができるので、十分購入額の元を取れる価値に高まったということですね。
CNPは10万円を超える(2022年10月時点)大人気の高額NFTですが、初期販売価格は0.001ETH(250円程度)でした。
このような各人気プロジェクトの元祖NFTを入手した場合、ガチホする事で今後発表されるNFTのホワイトリストが入手できる事例が増えてくるかもしれません。

Crypto WAFUKU Generative’22発売後
Crypto WAFUKU GENは発売後にイベントの数々を耐えずに開催する打ち手の多さで、運営努力により発売後もジワジワと価格が高騰しております。
またホルダー限定のイベントとして七五三をモチーフにした新ジェネラティブNFT「NAGOMI – WAFUKU Kids -」のフリーミント祭りといった企画も行われました。
1/
NFTを始めて2ヶ月ちょっと。言葉にするのは恥ずかしいけれども、私はいま、まるで人生2度目の「青春時代」を過ごしているかのようです。
WAFUKUさんのNFT活動1周年を記念したファンアートジェネ『NAGOMI – WAFUKU Kids -』は今日のお昼12:00〜ミント開始です! pic.twitter.com/rFtfSpHFAO
— よこやまひろこ | Hiroko Yokoyama (@Hiroko_Yokoyama) October 8, 2022
すでに既存のNFTをバーン(消滅)させ新たなNFTを入手できる、季節毎によるキャラクターの着せ替え機能を備えた「ころもがえ」機能や毎日開催のスペースなど絶えず多彩なイベントを開催。
また発売前から行われているTwitter上でのスペースはほぼ毎日開催が継続して行われているなど、かわいいデザインと裏腹に泥臭く前進し続ける運営努力もCrypto WAFUKU GENの魅力です。
デザインが可愛いNFTというだけではなく、運営や所有者だけではなく気軽に企画に参加できるお祭り感が魅力のNFTコレクションとなっております。
そのため二次流通で入手しても今後値上がりする可能性の高い貴重なNFTコレクションの1つなので、NFT投資を行う銘柄の1つとしても十分選択肢となるコレクションではないでしょうか。

またNFTが良く分からない方のために当サイトでは、1〜8項目で必要最低事項を学べるコンテンツを用意しておりますで興味がある高は是非参考にしてみてください。

Crypto WAFUKU Generative’22を購入するために必要な物
Crypto WAFUKU Generative’22を購入するための下準備として、以下の3ステップを踏む必要があります。
- 取引口座の開設・イーサリアムの購入
- MetaMask(メタマスク)の導入
- 取引口座からメタマスクにイーサーリアムを移転
それぞれ順番に解説していきますね。
取引口座の開設・イーサリアムの購入
NFTを購入するためには、NFTの購入用と取引時に発生する最低限の手数料(ガス代)が必要になります。
そのため仮想通貨の取引口座を開設した後に、イーサリアムの購入が必要です。
取引所の概要については、以下の記事で詳細を深掘りしていますのでご存じでない方は参考にしみてくださいね。

取引所の概要は大体分かっている方で、開設を済ませていない方は取引口座の開設手続きだけでも済ませておきましょう。
最初は初心者でもスマホで簡単にイーサリアムが買える、Coincheck辺りを検討してみても良いかもしれませんね。

MetaMask(メタマスク)の導入
取引所を開設した後は、MetaMask(メタマスク)と呼ばれるウォレットが必要になります。
ウォレットについては以下の記事で概要を深掘りしていますので、併せて参考にしてみてくださいね。

MetaMask(メタマスク)は、NFTを取引するOpen Sea(オープンシー)を利用するために必須な接続ポートのようなものです。

MetaMask(メタマスク)の導入方法についても、以下の記事で概要を紹介していますので併せて参考にしてみてください。

取引口座からメタマスクにイーサーリアムを移転
取引口座とメタマスクの準備が終わったら、イーサリアムを購入後にメタマスクへイーサリアムを移転する必要があります。
メタマスク当てのアドレスは以下の矢印部分になりますので、こちらをコピーして取引所からの送金が必要です。

取引所からの送金方法は、利用する取引所によって異なるので公式サイトをご参考ください。
メタマスクにイーサリアムを補填したら、NFTを購入する準備完了です。
